人生負け組

ポケモンのことをかく

SMシーズン2 アシレナットサイクル 最高&最終2018

なんとか今回もレート2000を超えることが出来たので、使用していたPTを公開します。

 

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ボーマンダ@メガ石 威嚇→スカイスキン 無邪気H4A252S252

捨て身タックル/流星群/地震/火炎放射

カプ・テテフ@こだわり眼鏡 サイコメイカー 控えめH236B108C164

サイコキネシス/ムーンフォース/10万ボルト/シャドーボール

アシレーヌアシレーヌZ 激流 控えめH156B172C116D12S52

泡沫のアリア/ムーンフォース/アンコール/アクアジェット

アローラガラガラ@太い骨 避雷針 意地H252A116B4D68S68

フレアドライブ/シャドーボーン/岩石封じ/鬼火

ナットレイ@こだわり鉢巻 鉄刺 勇敢最遅H252A252B4

ジャイロボール/種マシンガン/パワーウィップ/叩き落とす

ポリゴン2@進化の輝石 アナライズ 図太いH244B244D20

トライアタック/冷凍ビーム/イカサマ/自己再生

 

個別解説

ボーマンダ

環境に多いナットレイを見るために炎技は確定とし、広範囲を見られる型を使おうとしたところ、上からの流星群でドラゴンに強く、多かった砂パに刺さる地震、火力の高い捨て身タックルを採用した型となった。Cに振らない場合、文字でもナットレイを一撃で落とすのが厳しいため、命中安定の放射を採用した。

選出した回数はあまり多くないものの、出した試合では流星外しなどをしない限りはきちんと活躍してくれた。

選出率5位

カプ・テテフ

サイクルを回す上で、圧倒的火力で受けを崩していく為に、非常に火力が高い眼鏡テテフを採用した。

調整はCに耐久無振りのメガガルを最低乱数以外落とせるまで振り、H16n-1かつ陽気メガマンダの捨て身を確定で耐えるまでHBに振った。

対面性能が非常に高く、適当に投げてサイキネを打ってるだけで強かった。ただ、KP1位ということもあり、きちんと対策されていることが多く、そこまで頻繁に選出はしなかった。

10万ボルトを打つ機会があまり無かった為、ショックあたりに変えても良かったかもしれない。

選出率3位

アシレーヌ

今回のMVP。命中不安がないため運負けもほとんど起こさず、刺さるPTが多くほとんどの試合で選出した。Z持ちということもあり、いい感じにサイクルを崩していって活躍してくれた。

調整はH16n-1かつ意地鉢ガブの地震程度まで確定で耐えるようにHBに振り、シンフォニア+アクジェで耐久無振りのリザYをいい感じの乱数で倒せるまで振った。HDはギルガルドのシャドボを2耐えするように振り、残りはSに振った。

とりあえず投げてZ技を打つ動きが強く、激流が発動すればメガ枠にも対面から勝つことができた。また、砂パに強く出ることができ、バシャやガモスも受けだしから勝つことができた。アンコールは、Zを打った後に起点になることを回避できたりと使いやすかった。

選出率1位

ナットレイ

いつもの相棒枠。愛情で採用したのではなく相性保管などを考えているといつの間にか採用されていた。環境が変わってもその崩し性能と受け性能は強力で、今まで通り対砂パ性能やガルガブはもちろん、増えたパルシェンやギャラ、7世代のカプ全般やミミッキュにも強く出られた。

6世代と比べヒードランが減り、襷パルやミミッキュなど、種ガンが刺さる相手が増えたためそっちを採用した。地ならしが欲しい場面もあったが、種ガンを使う機会のほうが多かったため、これでよかったと思う。

PT全体できつめなゲンガーが初手でくることが多いので、ゲンガー入りには基本初手で出して崩しにいった。スイクンが減り、レヒレが増えたため、熱湯で火傷するといったことが減り、6世代以上に活躍してくれたと思う。

選出率2位

アローラガラガラ

カグヤ、バシャ、ガモスに強く、1匹でPTを壊滅させかねないフェローチェボルトロスに対し絶対的に強く出られるため、採用。

個体はシーズン1で使ったものを流用した。ガラガラと当たることはほぼ無く、めざ地持ちもほとんどいなかった為、最速でなく耐久に振ったこの型でよかったと思う。

シャドーボーンとフレドラは確定で、よく受けに来るガブなどに刺さる鬼火も採用。残り1枠はガモス、リザYに強く出られ、命中が高い岩石封じにした。

選出する機会は少なかったが、レボルト、フェローチェが見えた時は基本選出し、相手もそれをほぼ選出してきたため、出した時はしっかりと活躍してくれた。

選出率6位

ポリゴン2

普通のHBポリ2。技構成は再生は確定として、マンダに強く出るために冷凍ビーム、出来るだけ大きい負担を与えられるようにトラアタ、最後はメタグロス、リザX、剣舞ミミッキュ、ガルーラ等のポケモンにぶっ刺さるイカサマを採用した。PGLを見ると、イカサマはあまり採用されていないが、毒々を採用するよりも、積んでくる物理ポケモンを一方的に倒せるイカサマのほうがよっぽど有用に感じた。

よく凍った。

選出率4位

 

最後に

今期もあまり潜れなかった(潜らなかった)ため、最終日に一気に上げるという形になってしまったが、なんとか2000は超えることができた。パーティ自体は、シーズン終盤にポリ2をアナライズにするなど微調整は加えたが、中盤の時にほぼ出来ていたので、もう少し頑張れた。また、パーティの完成度は個人的にはサイクルとしてかなりしっかりしていたと思うので、またいつも通りの結果で終わってしまうのは、悔しい。というか毎回2000乗せて終わり、になってるからそろそろなんとかすべきだと思う。

PTの経緯書こうと思ったら全く覚えてなくて書けませんでした。

おわり

 

追記

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最終順位434位でした。

サンムーンS1 毒羽マンダ軸 最終2013

シーズン1の環境でとりあえず2000には乗せられたので記事を

 

PTはこちら

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ボーマンダ@メガ石 スカイスキン 陽気H244D12S252

毒々/羽休め/捨て身タックル/身代わり

構築の要。S1で使えるポケモンの中でメガシンカ出来るポケモンを使おうとし、純粋に数値が高く特性も強力なこのポケモンを使うことにした。

出てくるポリ2やバルジに刺さり、また自分自身が嵌めていく戦術でPTを組みたいと思っていたため、毒羽型を使用。テッカグヤあたりにも強めに出れるよう炎技を採用した型を使おうとも思ったが、決定力が低すぎるため捨て身を採用した物理型に。ポリ2やバルジでマンダを見ている構築にはかなり強く出ることができた。しかし、テッカグヤの多さと、シーズン中盤あたりからはガラガラが減ったせいかバルジーナが減り、マンムーが増え始めたこともあり、あまり活躍できなかった。

 

テッカグヤ@食べ残し ビーストブースト 臆病H164B28C4D60S252

宿り木の種/守る/火炎放射/身代わり

嵌める範囲を広くするためにSは最速。Hは残飯を持たせるため16n+1、DLポリ2対策でB<Dになるようにし、役割対象に物理主体のポケモンが多かった為、できる限りBに降った。

ミラーに強く出れるように火炎放射を採用。とても強いポケモンだった。こいつでやどみがするだけで勝てたこともあったほど。やどみがで大体のポケモンをごまかすことができ、マンダかガラガラで状態異常にさせられれば、不利な相手もなんとか突破することができた。多分一番多く選出したと思う。

 

ガラガラ@太い骨 避雷針 意地H252A116B4D68S68

鬼火/毒々/フレアドライブ/シャドーボーン

 AはHB252テッカグヤをフレドラで確1、HDはCぶっぱ補正込テテフのサイキネ確2、SはS逆補正Vのテッカグヤ抜き抜き。

技は、メインウェポンのフレドラとシャドーボーンを確定とし、交代先に刺さり、身代わり持ちと相性のいい毒々と鬼火を採用。

カグヤに出てくる電気枠に強く、マンダの障害となる鋼枠への牽制として採用。あまり選出することはなかったが、選出したときはしっかりと活躍をしてくれた。特に鬼火と毒々は意外と撃つ場面が多く、出てくるマンダやガブなどをうまく崩すことができた。

ただ、火力は十分足りていて、テッカグヤにフレドラを撃つ機会も少なかったため、性格慎重にしてもっとDに振り、電気により強くするか、陽気最速にしてミラーやジバコなどに強くしたほうがよかったと思う。

 

ジバコイル@突撃チョッキ アナライズ 控えめH236B4C156D108S4

10万ボルト/ボルトチェンジ/ラスターカノン/めざめるパワー地面

 王冠個体。H16n-1、C11n H252テッカグヤをアナライズ込10万で確1、残りD。

重いテテフを見るためにチョッキで採用。パルシェンやゲンガーといった、PTで重いポケモンをこいつで大体対処することができた。めざ地は対電気やゲンガー、ガラガラなどに刺す為に採用した。ガラガラが減っても撃つ機会は多く、重宝した。選出率は高く、こいつで相手のサイクルを崩していくことができた。ただ、シーズン中盤からジバコイルが増えてきたので、もう少しDをSに割いてもよかったと思う。

 

ミミッキュ@気合の襷 化けの皮 陽気H4A252252

呪い/じゃれつく/シャドークロー/影打ち

 PTに速いポケモンが少なく、ポリゴンZオニゴーリが辛かったので、採用した。Sは同族意識で最速に。技はポリZなどを見るために呪いが確定、マンダやサザンなどに強く出たいため、じゃれつく、汎用性の高い先制技の影打ち、残り1枠は鬼火と迷ったが、命中安定のメインウェポンが欲しかったため、シャドークローを採用。

化けの皮と襷で、雑に扱っても強く、剣舞型だと考えて動かれることもあり、相手をPTをうまく崩していくことができた。呪いは、ポリZとゴーリに打つだけではなく、起点回避や、テッカグヤのみがまもと合わせて、最後の一体を確実に処理するときなどにも使え、活躍してくれた。

 

カプ・ブルル@フィラの実 グラスメイカー 意地H252D148S108

ウッドホーン/ウッドハンマー/宿り木の種/身代わり

H16n+1、A11n 無振りギャラドスをフィールド込ウドハンで最低乱数以外1発、DがCぶっぱアシレーヌのムンフォフィールド込確3、残りS。

テテフやコケコなどに強く出れるようBに厚く振り、最速ガラガラ程度は抜ける程度にSに振った。ギャラドスなどの水タイプのポケモンにとても強く、凍らない限りは安定して仕事ができた。持ち物は、今作で大幅に強化されたフィラの実を採用したが、これがとてもうまく型にはまり、つららばりを撃ってくるマンムーに対し、対面でほとんど勝てるようになり、身代わりを採用することによって、うまく体力を四分の一まで減らし、自分から回復することもできた。また、ギャラドスに対しても、一舞氷の牙を撃たれたあとも、フィラの実の回復により、安定してウッドハンマーを撃ち、一方的に処理することができた。ウッドホーンの枠は、元々挑発や毒々を採用していたが、回していると、そういった補助技を撃つ機会が少なく、ウドハンの反動が気になったため、マンムーなどに対してもある程度強く出れるようになるウッドホーンを採用した。

 

 

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最後に

 

今回は、新作発売で、環境が大きく変わったことで、発売当初はかなり高いモチベがありました。それで、とりあえず何体かポケモンを育成し、このPTで何回かレートに潜り、そこで、パルシェンのストッパーがジバコ以外にいない、などといった欠陥がいくつか挙がりました。そのため、少しポケモンや型の変更をしたい、と思っていたのですが、リアルが忙しく、うまく時間がとれず、ポケモンから離れていき、PTの変更も出来ず、今の環境をしっかりと把握できていない状態で、追い込みをすることになり、なんとか2000に乗せて終了、というなんとも微妙な結果となりました。

レート戦の放送を見るなり実況動画を見るなりしていれば、その時の環境は大体把握できたと思いますし、忙しいといっても、個体をいくつか変える程度ならできたはずです。全くの新環境で、モチベーションを保てなかったのは完全に自分が悪いです。しっかりとポケモンをやっていれば、もう少しいい結果を残せたと思います。そう思うと、悔しいです。

次のシーズンはバンクが解禁され、また新しい環境で対戦をすることができるので、今回ことを反省し、上手くモチベを保ち、自分で満足できる結果の残せるよう取り組みたい考えています。

シーズン11 ヤーティ 最高レート2010

初めまして、シャチと申します。

今回、ポケモンORASのシングルレートにてヤーティを使用し、レート2000を超えることが出来たのでパーティ紹介などをしていきたいと思います。

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パーティは、

役割論理専用wiki - サンプルヤーティ(ORAS)

の5世代サンプル2 と同じです。

<個別紹介>

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ヘラクロスヘラクロスナイト

意地っ張りHA252B4

ミサイル針/インファイト/種マシンガン/ロックブラスト

パーティの主軸。受けループにまあまあ強く、技範囲がとても広いため、よく選出しました。

私はシーズン10まで陽気の種ガン抜き地震ヘラを使っていたため、ガルドに強く出れなかったり、様々なポケモンに対し上を取れなかったりと少し使いづらかった部分はありましたが、意地252の火力は素晴らしく、種ガンもよく刺さって強かったです。

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バンギラスバンギラスナイト

意地っ張りH252A244S12

ストーンエッジ/馬鹿力/冷凍パンチ/追い打ち

ほかのポケモンで受けづらいマンダを見る枠。選出率は低め。

 

技構成はサンプルと違い、冷凍パンチ、追い打ちを採用しています。地震は、馬鹿力と範囲がかぶってしまうため、毒羽マンダを安定して見れ、ランド、ガブ等に通る冷凍パンチを採用しました。追い打ちはゲンガー、ボルトチェンジをするライボルトライコウに刺さりますが、ゲンガーに居座られるなど、噛み砕くが欲しい場面が多くあったため、正直噛み砕くでいい気がします。

元々普通のパーティで使っていた個体をそのまま使った為、Sに振られています。ありえないwww

 

 

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ラティオス@命の珠

控えめHC252B4 31-x-31-31-31-30

流星群/サイコショック/波乗り/雷

セブンラティ。サンプルと違い珠に。選出率はかなり低め。

Sに振らないラティは弱いと言う人はいますが、竜というだけあって耐性が多く、結構受け出しでき、火力は申し分なく強かったです。

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ギャラドスゴツゴツメット

意地っ張りHA252B4 31-31-31-x-31-10

アクアテール/地震/ストーンエッジ/氷の牙

Sを妥協してしまったギャラ。選出率は高め。

重いバシャーモウルガモスルカリオを見る枠。物理に対しても出せますが、あまり信用できません。ガルーラ等を意識してゴツメを持たせていますが、使っていて、帯などでも良いと思いました。S個体値は面倒で妥協してしまいましたが、一度、眼鏡ドランに抜かれ、負け筋を引いたことがあり、もし相手がHCだったらそんなことはなかったとで、絶対に妥協しない方が良いです。ヤーティを使うときはしっかり理想個体を使いましょう。

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ナットレイ@こだわり鉢巻

勇敢HA252D4 31-31-31-x-31-0

ジャイロボール/パワーウィップ/叩き落とす/地ならし

ヤーティの神。選出率は多分1位。

ガブやガルーラなどと対面させ、とりあえずジャイロボールを打つだけで大きな負担がかけられます。また、ピクシーにも強めで、ジャイロボールを当てれば大体一撃で倒せます。ヘラクロスがいて、身代わり持ちにはあまり困らないので、サンプルと違い種ガンのかわりに地ならしを採用しています。時々挑発やトリックを打たれることもあるため、奇襲もできとても強かったです。

 

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ヒードラン@こだわり眼鏡

控えめHC244D12BS4 31-x-27-31-27-31

オーバーヒート/ラスターカノン/大地の力/竜の波動

ちょっと妥協したゴキブリ。選出率は高め。

サンプルは珠なのですが、それだと定数ダメージでまもみがドラン、ガルドにあまり安定しないと思い、眼鏡にしました。眼鏡オバヒはパーティで重いギルガルドだけでなく、Dに振っていないサンダーやボルトロスも一撃で落とせて、竜の波動は出てくるボーマンダガブリアスを倒すことができたため、強かったです。

 

まとめ

ヤーティは思っていたよりも使いやすく、今シーズンの目標だったレート2000にのせることができました。

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ヤーティは、本来サイクルを積極的に回すような構築なのですが、火力インフレした現環境では、Hぶっぱしただけでは耐久が足らず、対面構築気味な立ち回りになることが多かったです。

 

長くなってしまいましたがこれで終わりです。見てくださりありがとうございました!